自動車保険のおすすめ比較人気ランキング10選【2020年】

自動車運転

車の運転には欠かせない自動車保険。車を購入した時に、ディーラーにすすめられて入る人が多いようですが、最近ではダイレクト型自動車保険が人気で自分の運転時間や環境で選ぶ保険が人気です。

今の保険でいいのか?保険を見直ししたいけど、どんな保険があるんだろう?と悩む方も簡単に保険を比較できるように10社を比較してみました。

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目次

自動車保険のおすすめ人気ランキング【2020年】

CMなどでも人気の自動車保険をおすすめ順にランキングで紹介します。2019年現在、どの自動車保険が一番良いのか10選を比較しましたのでご覧ください。

→比較表を先に見たい方はこちら

【1位】三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保

AEB(自動ブレーキ)装着車なら、加入時の保険料がさらに割引

三井ダイレクト損保は、保険料の安さ・安定したサービスでは三ツ星クラスの自動車保険です。万一の事故の際には、1事故1名の専任担当者が示談交渉までしっかり担当します。

ネット上で示談交渉の進捗状況が閲覧できるので、どうなっているかを自分で確認できるのも便利です。

→三井ダイレクトの口コミ・評判はこちら

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス ◎※ ネット確認可能
評価 ★★★★☆

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【2位】セゾン自動車火災保険株式会社(おとなの自動車保険)

セゾン自動車火災保険株式会社

事故率が低い40代・50代の保険料は割安設定!慎重派におすすめ

最近は高齢者の事故が相次ぎ問題になっていますが、統計学的に40代・50代の運転者の事故率が低いため、この世代は見直しにおすすめしたい。

セゾン自動車火災保険ネット申し込みすれば、新規でも継続でも10,000円引きの割引サービスも魅力。親子で1台を共有運転する場合にも、親の年齢を基準に保険料を設定できるなど柔軟なサービスが人気です。

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対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【3位】SBI損害保険株式会社

SBI損害保険株式会社

line画像で簡単見積もり!保険料の安さで選ぶならSBI

20代は保険料が高くなるのが通例ですがネット割引以外の割引制度が多く、新車で25ヶ月以内なら保険料は最大9%も割引になど「新車ついでに保険を見なおしたい」方におすすめ。

衝突被害軽減ブレーキが搭載されている車は、セーフティ・サポートカー割引対応で保険料が割引になります。必要な保険はすべてついているので「保険料の安さ」で選ぶならSBI損害保険株式会社におまかせ。

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対人対物部制限
人身傷害補償 〇 ※選択を有す
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【4位】チューリッヒ保険会社

チューリッヒ保険

車の困ったが多い方も安心のロードサービス

チューリッヒ保険会社はロードサービスが充実しています。通常のレッカーはどの保険会社も無料ですが、旅行などで指定した場所にとなると走行距離が定められているものもあります。チューリッヒは100kmまでレッカー無料!

また家族の一員ペットと出かける方のために、ペットホテルなどの費用まで保障されています。

→チューリッヒの口コミ・評判はこちら

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス 〇※ネット専用には付加されないので公式サイトからの見積もりが必要
評価 ★★★★★

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【5位】アクサ損害保険株式会社

アクサ損害保険株式会社

24時間事故専用窓口で受け付け!対応は一事故専任チーム制を採用

自動車保険としては大手のアクサ損害保険株式会社、事故対応は非常に良いので運転に不安のある方や過去の事故を起こした経験があるかたの加入が多いようです。

リスク細分型の自動車保険を採用していますので、格安の保険料でしっかりした保障も受けられます。ロードサービスも24時間受付なので旅行中のトラブルも安心して任せください。

→アクサダイレクトの口コミ・評判はこちら

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【6位】イーデザイン損保

イーデザイン損保

弁護士費用等保障保険は自動付加で安心の事故対応

他の自動車保険にはない「メディカルコールサービス」がついているのが特徴のイーデザイン損保。持病がある方は運転時の不安を医師に相談することができるます。

最近の高齢者の事故を踏まえても、このようなサービスがあるのは少し安心。「無事故割引」や「継続割引」がありますので、安全運転を継続すれば保険料もどんどん安くなっていきます。

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対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約 自動
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【7位】ソニー損害保険株式会社

ソニー損害保険株式会社

走行距離に合わせて保険料が変わる!

CMでもお馴染みのソニー損害保険株式会社はダイレクト型自動車保険の中でも人気が高く、申告距離で自動車保険が安くなるシステムです。年間走行距離が短い、週末や買い物だけに利用する方は非常にお得になります。

ロードサービスは24時間365日対応、旅先の宿泊費やレンタカー・交通費もサポートされるなど手厚い保障が人気です。

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対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★☆☆

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【8位】東京海上日動火災

東京海上日動火災

ドライブレコーダーを活用したサービスで事故の対応が早い!

国内の損害保険会社最大手らしく、事故時の賠償・自身の治療・車の修理に関する補償が基本保障として付帯しています。

車を運転する方の年齢や車の使用目的によって保険料が決まるので、他の保険よりは割高になります。ロードサービスも充実し、レンタカー費用や代替交通費用の補償は付帯、ガソリンを切れは10リットルを上限としています。

→東京海上日動火災の口コミ・評判はこちら

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス 〇 ※宿泊費用のサポートなし
評価 ★★★☆☆

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【9位】あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ同和損保

人身傷害自立支援費用特約が自動セットされます

あいおいニッセイ同和損保は三井住友海上と同じ、MS&ADインシュアランスグループの保険会社です。対人事故の保障が手厚く、万が一の時にはリハビリ器具や福祉器機の費用を負担してもらえます。

車両保険は他の自動車保険と比較すると高額ですが、人身傷害自立支援費用特約がついていることを考えると納得できます。

→あいおいニッセイ同和損保の口コミ・評判はこちら

対人対物部制限 ◎、※人身傷害自立支援費用特約
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★☆☆

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【10位】損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜

line登録するとサービスが楽に使えるようになります

損保ジャパン日本興亜は、ソニー損保などのダイレクト型自動車保険ではなく「代理店型」と呼ばれる自動車保険です。老舗の保険会社ですので、安心感はありますが保険料は高め。

人身傷害保険の特約が多く、車両保険や対人賠償保険は臨時費用に15万が上乗せされるなど、ダイレクト型自動車保険にはない手厚い保障が魅力です。

→損保ジャパン日本興亜の口コミ・評判はこちら

対人対物部制限
人身傷害補償 ◎ ※特約が多い
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス 〇 ※制限あり
評価 ★★☆☆☆

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自動車保険の比較表

名称 三井ダイレクト損保 セゾン自動車火災保険株式会社 SBI損害保険株式会社 チューリッヒ保険会社 アクサ損害保険株式会社 イーデザイン損保 ソニー損害保険株式会社 東京海上日動火災 あいおいニッセイ同和損保 損保ジャパン日本興亜
画像 三井ダイレクト損保 セゾン(おとなの自動車保険) SBI損害保険株式会社 チューリッヒ保険会社 アクサ損害保険株式会社 イーデザイン損保 ソニー損害保険株式会社 東京海上日動火災 東京海上日動火災 損保ジャパン日本興亜
特徴 AEB(自動ブレーキ)装着車なら、加入時の保険料がさらに割引 事故率が低い40代・50代の保険料は割安設定!慎重派におすすめ line画像で簡単見積もり!保険料の安さで選ぶならSBI 車の困ったが多い方も安心のロードサービス 24時間事故専用窓口で受け付け!対応は一事故専任チーム制を採用 弁護士費用等保障保険は自動付加で安心の事故対応 走行距離に合わせて保険料が変わる! ドライブレコーダーを活用したサービスで事故の対応が早い! 人身傷害自立支援費用特約が自動セットされます line登録するとサービスが楽に使えるようになります
対人対物部制限
人身傷害補償 〇 ※選択を有す
対物超過費用特約
弁護士費用特約 自動
評価 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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自動車保険のQ&A

数ある自動車保険の中から自分にマッチしたものを選ぶのは至難の業です。ここでは自動車保険を選ぶときのポイントなどをQ&Aで紹介します。

①自動車保険の無料見積もりキャンペーン(プレゼント特典)をやっている保険会社はありますか?

2位のSBI損害保険株式会社、7位のソニー損害保険株式会社、5位のイーデザイン損保など、ここで紹介した保険会社の多くがキャンペーン中です。

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②月々の保険料が安い保険会社どこですか?(最安・格安)

2位のSBI損害保険株式会社は、保険料満足度で常にトップクラスの保険会社です。特にCMなどのメディアで「SBI損害保険は安い」とのイメージがあるために、加入する方も「安い」のイメージを持っています。

インターネット割引・新車割引・ゴールド免許割引・セーフティ・サポートカー割引(ASV割引)など各種割引も多く、これらに該当する方はかなりの割引の恩恵を受けることになります。

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③自動車保険は、20代・30代・40代・50代などの年齢プランで見直した方が安くなりますか?

自動車保険は運転歴の短い若い人ほど保険料が高くなるように設定されています。特に、10代後半から20代は保険料が高くなっていますので、30代に入ったら保険の見直しをする事をおすすめします。

自動車保険の年齢条件は、運転する見て同居親族が適用範囲となっていますので「同乗する家族が20代・30代・40代・50代」どこに該当するかによって保険料を安くすることが可能です。

自分の年齢や同乗者の年齢が上がった時に、こまめに自動車保険を見直しすれば保険料をどんどん安くすることができる。

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④自動車購入と同時に、新規で自動車保険に入りたいのですがおすすめの自動車保険はありますか?

運転免許証を習得した年齢にもよりますが、20代で入ると車両保険なしでも6万は必要になります。そう考えると少しでも安い自動車保険を探して、備えたいものです。

2位のSBI損害保険株式会社はlineで簡単見積もりが可能ですし、保険料の安さやバランスでは年齢問わずにおすすめします。

⑤ネットの自動車保険はどうして安いのですか?

ネット自動車保険がどうして安いのかといえば、代理店を通すことによってかかる経費が必要なくなるからです。人件費や申込書などの書類を用意したりすることがネット保険では必要ないためにその分を保険料の還元しているのです。

インターネットで自分で必要な補償内容調べ、必要な補償内容をしっかり判断できるのであればネット自動車保険は非常に便利なものです。不安な方はコールセンターで問い合わせしながら登録することもできますので検討してみましょう。

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⑥比較サイトで自動車保険を一括シミュレーションするメリットは何でしょうか?」

比較サイトを利用すれば、簡単に一括で見積もりを出してもらえるので「1社づつに見積もりを頼む必要がない」のが大きなメリットです。大きなところでやってもらえば安心と思うかもしれませんが、比較見積もりをするのなら最低は2社を比較するとよいでしょう。

細かい条件などは、自分が入りたい保険会社でしっかりと見積もりしてもらった方が安心です。

⑦口コミ・評判が良い自動車保険はどこですか?

40代以降の方に口コミ・評判が良いのは、1位で紹介したセゾン自動車火災保険株式会社(おとなの自動車保険)です。また事故対応が非常に良いことでは4位のアクサ損害保険株式会社です。

⑧1日自動車保険などの短期保険と通常の自動車保険は何が違うの?

運転免許証を持っていても自分の自動車はない、けれど「休日には両親の車を運転する」「レジャーに出かけるときだけ運転する」方もいるのではないでしょうか。「1日自動車保険」「ドライバー保険」と呼び、運転者(補償の中心になる人)が借りた車の運転中の事故を補償するものです。

「ドライバー保険」は契約期間が1年間、等級や21歳以上か21歳未満で保険料がかわります。「1日自動車保険」は、誰が契約しても1日あたの金額になりますので頻繁に他人の車を運転する方はドライバー保険をおすすめします。

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⑨今の自動車保険を解約し、乗り換えした場合等級はどうなりますか?

ノンフリート等級制度を導入している保険会社同士であれば、等級はもちろんですが事故有係数適用期間も引き継がれます。契約期間中も同じように、等級は引き継がれますので「保険を乗り換えて等級が変わった」などということはありません。

ただし、解約前に事故にあった場合には注意が必要です。事故有係数適用期間を引き継ぎますので当該事故の内容に応じてぼ等級での契約となります。

事故のアフターケアがあまり良くなかったので、保険満期前に自動車保険を切り替えたいと考える方もいますが、満期タイミングでの切り替えよりも早い時期に等級が下がりますのでおすすめはしません。

⑩車両保険にはどんな種類がありますか?

車両保険は、「一般車両」「車対車+限定A」の2種類が用意されています。「一般車両」は幅広い補償範囲ですが、「車対車+限定A」は補償範囲が「車と他車両」「盗難」「震災での被害」限定されてなどしまいます。

保険料は安くなりますが、単発事故や歩行者・自転車との万が一の事故に備えで、補償範囲の広い「一般車両」の契約をおすすめします。

自動車保険のまとめ

自動車保険に必要な事を条件で自動車保険を比較しました。毎年自動車保険のサービスは変化していきますので、定期的な見直しも必要です。

新しい自動車保険にしても、大きなデメリットはありませんので更新が近くなったら自動車保険の内容を比較してみましょう。

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