40代でおすすめ自動車保険ランキング10選【2019年】

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40代は割引き等級が高くなり年齢条件がMAX、保険料区分が安くなることで、自動車保険が30代と比較しても安くなります。

20代は6等級から始まり、無事故無違反に期間が長くなれば15~20等級まで上がりますので、自動車保険の割引き率も50~60%程度です。。

ここでは40代におすすめ自動車保険を紹介すると共に「どうすれば安くなるのか」「40代に必要な自動車保険の選び方」を紹介しています。

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40代でおすすめ自動車保険ランキング10選【2019年】

先ずは2019年に人気の自動車保険を、おすすめランキング10選にしました。どの保険が、どんな内容なのか表でわかりやすく解説します。

→比較表を先に見たい方はこちら

【1位】三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保使用頻度の高い40代に備えた保険

40代の方は「毎日の通勤」だけでなく「家族とのレジャー」もしくは「子供や親の送り迎え」などが増えることからも、車の利用頻度が増えます。

そうなると、必然的に事故リスクが増大しますし「家族が巻き込まれた時」を考えた補償が必要です。

運転歴が長く、運転技術に自信があっても「対人賠償保険」「対物賠償保険」は必須。三井ダイレクト損保はこの二つを基本補償に、「対物賠償保険」の保険金額は選択することが可能となります。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 3900カ所
割引サービス ネット割2万円
継続で最大5,000円割引
その他のサービス
キャンペーン 優待クーポン
評価 ★★★★★

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【2位】アクサ損害保険株式会社

アクサ損害保険株式会社専任スタッフのチームアクサが素早く解決

「自分は安全運転だ」と過信することで生れてしまう事故、貰い事故によって家族がケガをした場合「手厚い保障」がある保険選びが大切です。

アクサ損害保険株式会社は、専任スタッフによるチームアクサが事故対応から弁護士・病院にいたるまでをサポート。

電話やメールだけの対応ではなく、必要に応じて訪問し対面で相談を受けて不安解消に努めてくれます。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 1300ヶ所
割引サービス ネットからの新規契約最大2万円
その他のサービス 事故当日の宿泊や帰宅補償
ペット宿泊費用などのサポート
距離無制限のレッカーサービス
キャンペーン カレー3種セット
評価 ★★★★★

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【3位】SBI損害保険株式会社

SBI損害保険株式会社事故対応が早く保険料も安い!優良ドライバー向け自動車保険

SBI損害保険株式会社は、自動車保険の安さで知られています。

40代でも独身の方はいますし「運転するのは自分だけ」で余分な補償を必要としないのであれば、保険料の安さを重視して選ぶのも良いでしょう。

また、事故対応については他の保険会社と比較すると、やや劣りますが「ゴールド免許歴が長く、大きな事故はない」優良ドライバーであれば十分な対応で安心です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
他の自動車運転危険補償特約
被害者救済費用等補償特約
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 10,000ヵ所
割引サービス ネット割10,000円
その他のサービス 契約年数3年以上でプレミアムロードサービス
キャンペーン 5大特典
評価 ★★★★★

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【4位】イーデザイン損保

イーデザイン損保専門家も納得!サポート面での充実感が大きい

イーデザイン損保は、東京海上グループのダイレクト型保険でもあるために、サポート面ではどの保険会社よりも充実感しています。

保険料は、過去1年間の走行距離で計算されますので「レジャーなどにしか車を使わない」方は保険料が安くなります。

事故対応も非常に満足度が高いのですが、ロードサービスは年に1回しか無料で使えませんので注意してください。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
他の自動車運転危険補償特約
被害者救済費用等補償特約
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 9,500ヵ所
割引サービス ネット割10,000円
その他のサービス 契約年数3年以上でプレミアムロードサービス
キャンペーン トリプルキャンペーン
評価 ★★★★★

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【5位】チューリッヒ保険会社

チューリッヒ保険世界水準のロードサービスを日本で受けられるのはここだけ!

チューリッヒ保険会社はスイスに本拠地を置く大手の金融会社です。

そのチューリッヒが提供する自動車保険は「ロードサービスの品質が高い」ことで、世界中から高評価を受けています。

外資系の強みは保険料の安さでもありますが、チューリッヒの場合には予期せぬトラブルにも柔軟に対応しているのが魅力です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 9,500ヵ所
割引サービス ネット割20,000円
継続割引
その他のサービス 修理工場100kmまで無料
修理後搬送費用全額サポート
キャンペーン グルメギフト1,500円
評価 ★★★★☆

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【6位】セゾン自動車火災保険株式会社

セゾン自動車火災保険安くなる年齢に利用すると自動車保険を安くできる

ゾン自動車火災保険の代表的な保険と言えば「おとなの自動車保険」。

事故率の少ない40~50代向けの保険で、補償重視の方には「保険料が安くて安心」と言えます。1歳刻みの保険料体系となっていますので、年齢が高くなるほどにお得になるのが大きな特徴。

40代半ばから50代半ばまでは一番保険料が安くなり、60歳に近づくと自動的に保険料が上がりますので毎年保険料をチェックしましょう。

基本保障 対人賠償保険
他車運転特約
被害者救済費用
無保険車傷害
自損事故傷害特約
人身傷害保険
対物賠償保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 13,000ヶ所
割引サービス ネット割10,000円
継続割引、
早期更新
その他のサービス
キャンペーン 2000円グルメギフト
評価 ★★★★★

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【7位】ソニー損害保険株式会社

ソニー損害保険株式会社走行距離で保険料を押さえたいのならここ!

ソニー損害保険株式会社は、年間走行距離の範囲が広いのが大きな特徴です。事故対応の早さも文句なしで、バランスに優れたサービスを受けられます。

走行距離の短い方には、かなり満足度の高い保険ですが「他社と比較するとやや保険料が高い」ことや、年間走行距離が多い方は割高感があるのはデメリット。

買い物や子供の送り迎えで自動車を運転することが多い40代女性に人気の保険です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 9700カ所
割引サービス ネット割
無事故割引
その他のサービス セコムサービス
キャンペーン なし
評価 ★★★★★

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【8位】あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ同和損保保険のプロ!何でも相談できる強みがあります

あいおいニッセイ同和損保は、「代理店型自動車保険」ならではの対応力が魅力。トヨタを始め、ディーラーとの関係が深いために、車を購入したディーラーで加入する方が多いようです。

自動車購入時の「最初の保険」としては、ネームバリューもありますし「代理店タイプで選んだ方が安心」な方におすすめです。

ロードサービス・基本保障も万全ですし、シンプルイズベストな保険を選びたい方は注目です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
怪我の保証
車の保証
ロードアシスタンスサービス
事故対応 24時間365日
ロードサービス 4000ヶ所
割引サービス なし
その他のサービス 30万円限度のレッカー牽引費用や搬送費用が補償
キャンペーン 5大特典
評価 ★★★★☆

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【9位】損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜
事故後のサポートが手厚く保険内容がわかりやすい

損保ジャパン日本興亜は代理店型の自動車保険ですので、ダイレクト型と比較すると保険料はやや高めです。

保険内容がわかりやすく、12時間単位で加入できる自動車保険「乗るピタ!」が提供されたことから「乗りたい時だけ契約する」保険としての知名度も高くなっています。

スマホやパソコンで手続きも簡単!最長7日間まで利用でき、基本保障もしっかりついていますのでレンタカーを利用する機会が多い方にも安心です。

基本保障 対人賠償
対物賠償
人身傷害
車両保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 300カ所
割引サービス なし
その他のサービス 他車運転特約
安心更新サポート特約
キャンペーン 会員限定特典
評価 ★★★☆☆

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【10位】東京海上日動火災

東京海上日動火災
ブランド力・信頼感・評判の自動車保険

東京海上日動火災は、業界大手の保険会社ですが「代理店タイプ」のために保険料が少々割高になります。

最新のDrive Agent Personal (ドライブエージェント パーソナル)を使った事故対応など、ダイレクト型保険にはない老舗ならではのサービスは注目です。

補償内容はシンプルですが、必要な基本補償はしっかり必要に応じてオプションで加えられますので自分好みの保険にカスタマイズできます。

基本保障 対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
人身傷害保険
車両保険車両
搬送・応急対応・レンタカー費用等補償特約
事故対応 24時間365日
ロードサービス 記載なし
割引サービス なし
その他のサービス ドライブレコーダーによる衝撃探知
キャンペーン 5大特典
評価 ★★★☆☆

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ネット自動車保険の比較表

名称 三井ダイレクト損保 アクサ損害保険株式会社 SBI損害保険株式会社 イーデザイン損保 チューリッヒ保険会社 セゾン自動車火災保険株式会社 ソニー損害保険株式会社 あいおいニッセイ同和損保 損保ジャパン日本興亜 東京海上日動火災
画像 三井ダイレクト損保ロゴ アクサ損害保険株式会社ロゴ SBI損害保険株式会社ロゴ イーデザイン損保ロゴ チューリッヒ保険会社ロゴ セゾン自動車火災保険株式会社ロゴ ソニー損害保険株式会社ロゴ あいおいニッセイ同和損保ロゴ 損保ジャパン日本興亜ロゴ 東京海上日動火災ロゴ
特徴 使用頻度の高い40代に備えた保険 専任スタッフのチームアクサが素早く解決 事故対応が早く保険料も安い!優良ドライバー向け自動車保険 専門家も納得!サポート面での充実感が大きい 世界水準のロードサービスを日本で受けられるのはここだけ! 安くなる年齢に利用すると自動車保険を安くできる 走行距離で保険料を押さえたいのならここ! 保険のプロだからこそ何でも相談できる強みがあります 事故後のサポートが手厚く保険内容がわかりやすい ブランド力・信頼感・評判の自動車保険
基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
他の自動車運転危険補償特約
被害者救済費用等補償特約
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
他の自動車運転危険補償特約
被害者救済費用等補償特約
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
対人賠償保険
他車運転特約
被害者救済費用
無保険車傷害
自損事故傷害特約
人身傷害保険
対物賠償保険
対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
怪我の保証
車の保証
ロードアシスタンスサービス
対人賠償
対物賠償
人身傷害
車両保険
対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
人身傷害保険
車両保険車両
搬送・応急対応・レンタカー費用等補償特約
事故対応 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日
ロードサービス 3,900カ所 1,300ヶ所 10,000ヵ所 9,500ヵ所 9,500ヵ所 13,000ヶ所 9700カ所 9700カ所 300カ所 記載なし
キャンペーン 優待クーポン カレー3種セット 5大特典 トリプルキャンペーン グルメギフト1,500円 2000円グルメギフト なし 5大特典 会員限定特典 5大特典
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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自動車保険のQ&A

40代の自動車保険は組み方や内容を加味することで、安くすることもできます。ここでは自動車保険に関する疑問や質問をまとめて紹介します。

①40代の自動車保険の平均相場は?

年齢的なことを加味し保険等級16等級で計算すると、軽自動車:4万円~5万円、小型車:4万円~6万円、普通車:6万円~7万円となります。

これをもっと安くするには、代理店タイプよりも「ダイレクト型保険」を選ぶこと。40代後半の方は6位のセゾン自動車火災保険株式会社を選ぶと、保険料が確実に安くなります。

②軽自動車の保険料が安いのはどこですか?

自動車保険はもちろんですが、税金などを考えると軽自動車は魅力です。普段使いならば、コンパクトな軽自動車で十分ですし「子供の送り迎え」にも使いやすいものです。

2020年1月1日までに軽四輪乗用車の型式別料率クラスを導入する予定となっていますので、今後は普通自動車との差がなくなっていきます。

保険料を押さえたいのであれば、3位で紹介したSBI損害保険株式会社が候補になるでしょう。

③普通自動車の保険料を月額で支払える自動車保険はありますか?

保障を手厚くすると、どうしても保険料は高くなってしまいます。何かとお金が必要な40代は、自動車保険を月額にしたほうが毎月の家計は楽になります。

最近はどこでも月払いが可能になっていますが、補償と毎月の金額のバランスを考えると1位の三井ダイレクト損保をおすすめします。

④自動車保険の見積もりで金額の目安はわかりますか?

ダイレクト型保険の場合、同じ条件で見積もりすると微妙ですが保険料に差がでます。補償内容には大きな差はありませんが、オプションで付けられる補償が多い保険の方が、一括見積もりでは安くなるようです。

一括見積もりはあくまでも目安で、各社の見積もりでオプションなどを追加すると最初よりも高くなってしまうこともあります。

最初から基本的な補償が付加されている自動車保険を選ぶのであれば、5位のチューリッヒ保険会社がおすすめです。

2種類の自動車保険がありますので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

⑤年齢条件で保険料が高くなることはありますか?

40代ぶなると35歳以上補償を適用できることに加えて、ノンフリート等級が適用され保険料が一気に安くなるケースが多いです。

ところが、若い頃に結婚された方の場合、自分が40代になるころには子供が20歳を迎え、「自動車免許を取得」するようになりますので全年齢か21歳以上補償になります。

今までの倍の保険料を支払わなくてはいけないことになるケースも少なくありません。

⑥今まで代理店契約だったのでダイレクト型保険には不安があります。

自動車保険を切り替えたいと周囲に漏らすと「ダイレクト型がいいと」とアドバイスをもらうことが多いのではないでしょうか。見積もりしたけど「安すぎて不安」「内容は本当に大丈夫なのか?」で悩む方が多いようです。

ディーラーとの付き合いもあるので「ダイレクト型保険に替えたい」と言い出しにくい方もいるようですが、保険内容は代理店で加入する保険と変わりませんし事故対応も十分なサポートが提供されています。

初めてで不安な方は1位の三井ダイレクト損保がおすすめ、基本補償に加えて必要な補償をカスタマイズできます。

⑦40代の自動車保険見直しのポイントはなんですか?

収入も安定していることや、子供のために衝突安全ブレーキが装備されている車に買い替える方もいますので、インターネット割引き以外の割引にも注目しましょう。

ASV割引や運転者限定条件、走行距離指定条件など、細かい見直しポイントはいくつかあります。このような見直しは不安な方は10位の東京海上日動火災で相談してみるのもおすすめです。

⑧車両保険のタイプと補償内容は見直すべきですか?

保険料を節約し補償を充実させたい40代、先ずは車両保険のタイプを見直しましょう。40代は自損事故率も低いので、エコノミークラスにすれば年間2万円の節約ができます。

仮に子供が運転免許証を取得できる年齢で、運転する場合などは一般型の車両保険を継続となります。

自分で補償を組み替えたい方には4位のイーデザイン損保がおすすめです。

⑨事故率が低い40代は保険料が安いよ聞きますが、「もらい事故」が不安です

自損事故は少なくても、車道には色んな車が走りますので「追突」や「巻き込み事故」に合わないとはいいきれません。そんな時に安心なのは2位のアクサ損害保険株式会社をおすすめします。

チームアクサの素早い対応で、万が一の事故も安心です。

40代自動車保険のまとめ

40代は自動車保険料が割安になりますが、家庭の環境によっては補償を手厚くする必要がありますので「すべての方が格安」にとはいきません。

割引制度や年齢条件の見直しで、保険料を安くする作業が必要になります。更新手続きが近くなったらこの記事を参考に、早めに見積もりをして契約する自動車保険を選びましょう。

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ネット自動車保険10選【ネットで見積もりが簡単に比較できる】