50代でおすすめ自動車保険ランキング10選【2019年】

白の自動車

子供が独立したことで、車の運転も個人だけ・夫婦のみになり外出することも比較的少なくなっていきます。また、これから独立する子供がいる方も、これを機会に自動車保険の見直しをはじめましょう。

補償内容を見直すだけでなく、保険会社選びも「節約し、それを必要な補償に回す」ためにも必要です。50代は保険料も安くなる世代ですので「どこも同じ」と簡単に決めしまわないように、しっかり比較していきます。

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50代でおすすめ自動車保険ランキング10選【2019年】

ここでは2019年の人気自動車保険から、50歳におすすめな10選を紹介していきます。

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【1位】三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保必要な補償だけを選べる!50代にマッチした自動車保険

三井ダイレクト損保は、重要な補償は基本補償なっていますが「他車運転特約」「被害者救済費用」「無保険車傷害」「自損事故傷害特約」などは選択で付加できるのは魅力です。

基本の保険料が安くなりますから、事故率の低い50代は補償重視で選ぶもの。自分に必要な保険内容を吟味して選べますので無駄がありません。「割引」も多く、ecoカー割引があるのも特徴です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 3900カ所
割引サービス ネット割2万円
継続で最大5,000円割引
その他のサービス
キャンペーン 優待クーポン
評価 ★★★★★

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【2位】セゾン自動車火災保険株式会社

セゾン自動車火災保険自動車保険に迷ったら、ここに相談!

セゾン自動車火災保険株式会社は、40代・50代を対象にした保険で、基本補償はもちろん充実した内容で保険料が安くなるのが特徴です。特約なども自分で選ぶことができますので、等級の高い方は特に保険料を節約できます。

50代後半から60代に入ると保険料が高くなりますので、自分の年齢に合わせた保険内容を吟味し、毎年見直しすることで自分にマッチした保険をキープできます。

基本保障 対人賠償保険
他車運転特約
被害者救済費用
無保険車傷害
自損事故傷害特約
人身傷害保険
対物賠償保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 13,000ヶ所
割引サービス ネット割10,000円
継続割引、
早期更新
その他のサービス
キャンペーン 2000円グルメギフト
評価 ★★★★★

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【3位】イーデザイン損保

イーデザイン損保老舗が提供するダイレクト保険で信頼性も高し!

イーデザイン損保は、東京海上グループのダイレクト型保険。信頼と実績のある会社で、40~50代に非常に人気があります。東京海上自動車保険からの乗り換えも多く、同じサービスが受けられるのも魅力です。

万が一の時も「セコム事故現場急行サービス」は無料ですべての契約に付加されているのも特徴的。すべてセコムが駆けつけて、手配してくれますので安心です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 9,500ヵ所
割引サービス ネット割引
早期割引
証券e割で最大11,000円
その他のサービス レッカーサービス距離制限なし
希望修理工場まで60kmまで無料
提携の修理工場全国に900カ所
キャンペーン 1000円相当の選べるギフト
評価 ★★★★★

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【4位】ソニー損害保険株式会社

ソニー損害保険株式会社加入・更新のしやすさがポイントです!

ダイレクト型保険の中では少々保険料高めですが、50代は割安になるので保険料に関しては特に問題を感じません。ロードサービスや事故対応では顧客満足度も高く、追加費用なしで「事故現場かけつけサービス」が利用できます。

トータルバランスに優れている保険で「面倒な手続きがない自動車保険」を選ぶのであれば、間違いなくソニー損害保険株式会社をおすすめします。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 9700カ所
割引サービス ネット割
無事故割引
その他のサービス セコムサービス
キャンペーン なし
評価 ★★★★☆

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【5位】 SBI損害保険株式会社

SBI損害保険株式会社安く保障は手厚く!な保険がここにあります

SBI損保は、保険料の安さではNO.1の人気の自動車保険です。それだけでなく6つの充実したロードサービスが魅力で、リピーターも多く安定した人気を維持しています。

ロードサービスの手厚さにも評判が高く、新規加入・更新共にネットで分かりやすいのもポイント。年中無休24時間の事故対応に、土日休日の「SBI損保安心ホットライン」も他にはないサービスです。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
他の自動車運転危険補償特約
被害者救済費用等補償特約
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 10,000ヵ所
割引サービス ネット割10,000円
その他のサービス 契約年数3年以上でプレミアムロードサービス
キャンペーン トリプルキャンペーン
評価 ★★★★☆

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【6位】アクサ損害保険株式会社

アクサ損害保険株式会社長距離運転も安心の圧倒的なロードサービスが魅力

アクサ損害保険株式会社は全国に1300ヶ所のロードサービス拠点を持ち、補償範囲が広いことからも「長距離運転」や仕事でもプライベートでの車を利用する方に選ばれています。

ロードサービスの一部として、提携している修理工場で車検を受けると、車検費用が10%オフになるサービスがあります。高額になる車検は、このようなサービスがあると便利です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 1300ヶ所
割引サービス ネットからの新規契約最大2万円
その他のサービス 事故当日の宿泊や帰宅補償
ペット宿泊費用などのサポート
距離無制限のレッカーサービス
キャンペーン カレー3種セット
評価 ★★★★☆

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【7位】チューリッヒ保険会社

チューリッヒ保険2つのタイプから自分にマッチした保険選び

「スーパー自動車保険」「ネット専用自動車保険」と2種類の自動車保険を比較し、自分にマッチした方を選べるのが魅力のチューリッヒ保険会社

ネット割引(最大20,000円)も充実、業界でもトップクラスのロードサービスを受けられます。年齢はもちろんですが、走行距離に免許の色からも「今の自分に必要な保険」を提案してもらえますので満足度も高い保険です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 9,500ヵ所
割引サービス ネット割20,000円
継続割引
その他のサービス 修理工場100kmまで無料
修理後搬送費用全額サポート
キャンペーン グルメギフト1,500円
評価 ★★★★☆

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【8位】東京海上日動火災

東京海上日動火災顧客と向き合いベストマッチな保険を提案します

ダイレクト型保険がメインの中、大手保険会社「東京海上日動火災」は安定した人気をキープしています。万が一の補償はもちろんですが、解決までのスピードはダイレクト型保険では満足できない方も安心です。

補償内容の充実度や事故対応力はもちろんですが、顧客と真摯に向き合う担当者の質も非常に高いので「頼りになる担当者がいる保険会社」がいい方におすすめです。

基本保障 対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
人身傷害保険
車両保険車両
搬送・応急対応・レンタカー費用等補償特約
事故対応 24時間365日
ロードサービス 記載なし
割引サービス なし
その他のサービス ドライブレコーダーによる衝撃探知
キャンペーン 5大特典
評価 ★★★★☆

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【9位】あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ同和損保地域密着型の保険で顧客満足度も高し

メガ損保であるあいおいニッセイ同和損保は代理店型による損害保険の販売しています。

保険担当者が車や年齢、運転免許証の色から個人に最適な補償を組み合わせてくれますので安心です。保険請求もサポートも充実、スピード勝負はダイレクト型保険にはないものです。

「ネットの保険は不安」「保険は担当者がいなと困る」方には、代理店契約の自動車保険が安心です。

基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
怪我の保証
車の保証
ロードアシスタンスサービス
事故対応 24時間365日
ロードサービス 4000ヶ所
割引サービス なし
その他のサービス 30万円限度のレッカー牽引費用や搬送費用が補償
キャンペーン 5大特典
評価 ★★★★☆

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【10位】損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜時代のニーズにマッチした最新アプリで自動車保険を使いやすく!

損保ジャパン日本興亜は4つの基本補償に「他車運転特約」「安心更新サポート特約」がついてきます。

オプションにはファミリーバイク特約や代車等諸費用特約・弁護士費用特約・個人賠償責任特約などもありますので、「充実した保障内容が必要」な方は、値段のやすさよりも代理店契約できる自動車保険を検討すべきでしょう。

基本保障 対人賠償
対物賠償
人身傷害
車両保険
事故対応 24時間365日
ロードサービス 300カ所
割引サービス なし
その他のサービス 他車運転特約
安心更新サポート特約
キャンペーン 会員限定特典
評価 ★★★☆☆

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ネット自動車保険の比較表

名称 三井ダイレクト損保 セゾン自動車火災保険株式会社 イーデザイン損保 ソニー損害保険株式会社 SBI損害保険株式会社 アクサ損害保険株式会社 チューリッヒ保険会社 東京海上日動火災 あいおいニッセイ同和損保 損保ジャパン日本興亜
画像 三井ダイレクト損保ロゴ セゾン自動車火災保険株式会社ロゴ イーデザイン損保ロゴ ソニー損害保険株式会社ロゴ SBI損害保険株式会社ロゴ アクサ損害保険株式会社ロゴ チューリッヒ保険会社ロゴ 東京海上日動火災ロゴ あいおいニッセイ同和損保ロゴ 損保ジャパン日本興亜ロゴ
特徴 必要な補償だけを選べる!50代にマッチした自動車保険 自動車保険に迷ったら、ここに相談! 老舗が提供するダイレクト保険で信頼性も高し! 加入・更新のしやすさがポイント 安く保障は手厚く!な保険がここにあります 長距離運転も安心の圧倒的なロードサービスが魅力 2つのタイプから自分にマッチした保険選び 顧客と向き合いベストマッチな保険を提案します 地域密着型の保険で顧客満足度も高し 時代のニーズにマッチした最新アプリで自動車保険を使いやすく!
基本保障 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
対人賠償保険
他車運転特約
被害者救済費用
無保険車傷害
自損事故傷害特約
人身傷害保険
対物賠償保険
対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
他の自動車運転危険補償特約
被害者救済費用等補償特約
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
人身傷害保険
車両保険車両
搬送・応急対応・レンタカー費用等補償特約
対人賠償保険
対物賠償保険
怪我の保証
車の保証
ロードアシスタンスサービス
対人賠償
対物賠償
人身傷害
車両保険
事故対応 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日
ロードサービス 3900カ所 13,000ヶ所 9,500ヵ所 9700カ所 10,000ヵ所 1300ヶ所 9,500ヵ所 記載なし 4000ヶ所 300カ所
割引サービス ネット割2万円
継続で最大5,000円割引
ネット割10,000円
継続割引、
早期更新
ネット割引
早期割引
証券e割で最大11,000円
ネット割
無事故割引
ネット割10,000円 ネットからの新規契約最大2万円 ネット割20,000円
継続割引
なし なし なし
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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50代の自動車保険Q&A

保険計算
50代の自動車保険の見直しを始めると、色んな疑問が生まれてきます。ここでは、良くある質問を集めましたので参考にしてください。

①軽自動車の方が普通自動車より自動車保険を安くできますか?

中古軽自動車は、費用と維持コストが普通自動車よりも安くなりますので50代に人気があります。ここ数年に発売されている軽自動車であれば、自動ブレーキ、誤発進抑制機能がついていますので保険料の割引にも繫がるでしょう。

ASV割引(自動ブレーキ割引) がある4位のソニー損害保険株式会社なら、手続きがも簡単で保険料もグッと安くなりますのでおすすめです。

②安い自動車保険でも補償内容は問題ありませんか?

「ダイレクト型保険は安いけど不安」とおっしゃる方は、補償内容が代理店とは違うのではないかといった不安を感じるようです。

いわゆるネット型保険は、代理店を通さないことで「人件費」や「申し込み書」などの書類が必要ない分保険料を安くできます。

保険料も安く、補償も充実した自動車保険に加入するのであれば1位で紹介した三井ダイレクト損保が良いでしょう。自分に必要な補償を選びカスタマイズできるだけでなく、割引種類も豊富ですので保険料も安くお得です。

③50代の自動車保険相場や金額の目安は?

50代にもなると、20等級でゴールド免許の方も多くなり自動車保険が安くなります。新車で車両保険なしの場合には22,000円~40,000円、車両保険ありで50,000円~90,000円です。

中古車の場合、車両保険なしの場合には22,000円~40,000円、車両保険ありで45,000円~80,000円です。車両保険付きの方は確実に安くなりますが、車は新車・中古共に大きく保険料が変わることはありません。

迷った時には2位で紹介したセゾン自動車火災保険株式会社をおすすめします。

④自動車保険を月額にすると平均いくらですか?

車種や特約の有無、年齢にによっても保険料が変わるので一概に自動車保険料の平均相場を算出することは難しいものです。④の質問にて紹介した金額で計算すると1,800円~7,500円となります。

6位のアクサ損害保険株式会社は、条件に合わせてぴったりの見積をご提案し、万が一の事故・故障の際、24時間365日無料サポート。月々の分割払いも可能となりますのでチェックしてみましょう。

⑤見積もりすると自動車保険の安い会社はみつかる?

自動車保険にも色んな特徴がありますが、基本補償はどこも同じになるので「特約」「割引きサービス」の面から比較した方が自分にマッチした保険が見つかります。

自動車保険一括見積もりプレゼントキャンペーン特典10社【徹底比較】

⑥50代で保険料が高くなってしまったのですが、安くする方法はありますか?

通常は安くなる保険料ですが「限定条件」によっては高くなってしまうケースがあります。

家族限定に加え、子供の年齢が低く年齢条件を35歳以上補償にできない、子供の起こした事故で事故有等級が強制適用となり、保険料が割高になるケースもあります。

できれば補償は手厚くして残したいですから、「運転者は誰なのか」をまず決めて、限定条件を夫婦限定もしくは本人限定に変更すること。

子供が運転するのは週末や月に数回であれば、1日保険の加入のも視野に入れて「自分が必要な補償と特約」がしっかりつけられ安くなるようにしましょう。

3位のイーデザイン損保なら、ロードサービスも手厚く、代理店と同じレベルの補償内容で充実したカーライフを過ごせます。

⑦50代の自動車保険の見直しのポイントはなんですか?

運転技術も安定し、無事故無違反のドライバーが増えるとは言っても「補償内容は充実させておきたい」ものです。見直す際には、使用目的や走行距離も見直すようにしてください。

以前ほど車に乗る機会が少なくなったといった場合には、走行距離で保険料を決められる自動車保険を選べば保険料の節約にもなります。

50代の自動車保険まとめ

赤い電卓

50代の自動車保険は保険料が今までよりも安くなる分、浮いた費用を補償に回すことも検討しましょう。万一の際に経済的な負担を負わないように十分な補償を確保すれば、何があっても安心です。

事故率が低いとはいっても、自動車の運転には細心の注意が必要です、過信することなく、安全運転を続けるためにもいざというときに十分な補償が得られる保険に加入しましょう。