安い自動車保険10選!最安&格安なところはどこ?

自動車保険の更新が近づくと「今の保険から乗り換えよう」といくつかの自動車保険を比較検討するのではないでしょうか。自動車保険料は、車種・年齢から事故確率などを算出して決められますので、人によって条件が違います。

保険料の見積もりや比較が非常に難しいのが自動車保険、少しでも安くする為には複数社の見積もりを取るのが一番良い方法です。自分の条件にあった自動車保険を見つけたら、比較して契約しましょう。

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安い自動車保険おすすめランキング10社!最安&格安なところはどこ?

条件により保険料は異なりますが、ダイレクト型自動車保険を選べばネット割引で保険料を安くできます。2019年に人気の自動車保険10選をランキングで紹介します。

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【1位】SBI損害保険株式会社

保険料の安さでは負けません!

コストパフォーマンスが良いことでも話題になっているのがSBI損害保険株式会社の自動車保険です。特に20代の保険料は割高になるものですが、最大半額になるケースもありますので見逃せません。

最近話題になっている衝突被害軽減ブレーキ搭載車両だと保険料が割引される「セーフティ・サポートカー割引」などの割引制度が充実しているのもポイントです。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス 最大10,500円割引
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【2位】三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保

ネット割引が最大10,000円

三井ダイレクト損保は、大手だけあり信頼性が非常に高い自動車保険です。代理店を通さないことで、ネット割引を実現し簡単に申し込みできるようになっています。

ホームページでは無料見積もりが簡単にできるので、先に計算してから他の保険と比較できるようになっています。事故対応にも厚く24時間365日、1事故ごとに専任スタッフが対応し全国ネットワークのロードサービスですのでどこにいても安心です。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス インターネット割引
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【3位】ソニー損害保険株式会社

ソニー損害保険株式会社

事故対応力が高く人気の自動車保険

CMでも事故対応に非常に力を入れていることがわかる自動車保険です。走行距離で基本の保険料が決まり、契約の際に1年間で走行する距離を申告し短い程保険料が安くなるシステムになっています。

休日や買い物・送迎が中心となる主婦の方や、遠出しない方は確実に保険料が安くなりますし、ソニー損害保険株式会社ロードサービスは24時間365日対応ですので万が一も安心です。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス 無事故・ネット割引
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【4位】セゾン自動車火災保険株式会社

セゾン自動車火災保険株式会社

40歳以上はここが安い!!

高齢者の危険運転が連日メディアで騒がれていますが、40~60代の事故率が低いことから40歳以上になると保険料が安くなるシステムになっているのがセゾン自動車火災保険株式会社の「おとなの自動車保険」です。

車両保険は特約となっていますが、もらい事故で車両保険を使っても等級に影響しないので保険料が高くなることはありません。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス ネット割引
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【5位】アクサ損害保険株式会社

アクサ損害保険株式会社

外資系損保としても世界的な人気

アクサ損害保険株式会社では、保険を「年齢を問わず補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」の4段階に設定しています。

免許取り立ての18歳では割高に感じますが、このタイミングで保険料が一気に下がるので見直しにはチャンスとなります。事故対応に関しては「チームアクサ」がしっかり対応していますのでバランス的には非常に良い保険と言えます。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス ネット割引
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【6位】損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜

充実した保障を選ぶならやはりここ

初めての自動車保険も非常にわかりやすくしているのが損保ジャパン日本興亜です。保障内容をシンプルにし、保険料を安くしているダイレクト型自動車保険もありますが、4つの基本保障はつきロードサービスや事故対応も365日と安心の対応です。

ドライブレコーダーによる運転中のサポート機能、自動通報でALSOKがかけつけてくれるなどのサービスもありますので先進サービスを希望するのであればよい保険です。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス 新車割引
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【7位】チューリッヒ保険会社

チューリッヒ保険

保障はシンプル!ネットで最大12,000円割引き

チューリッヒの自動車保険は、特約を少なくすることで自動車保険を安く提供しています。ロードサービスは必要であれば特約でつけられます。

車両保険や傷害保険も特約でプラス可能、保険料は安く・保険内容を自分でカスタマイズしたい方におすすめです。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス ネット割引
ロードサービス 〇※ネット専用には付加されないので公式サイトからの見積もりが必要
評価 ★★★★☆

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【8位】イーデザイン損保

イーデザイン損保

無事故割引きで大幅値下げも実現

走行距離で保険料が決まるので、車に乗る時間が短い方は保険料が安くなります。それだけでなく、イーデザイン損保では、「無事故割引」・「継続割引」があるので等級の高い方でも保険料を安くできます。

継続することで保険料金が安くなっていきますし、大手の保険会社らしい安心と対応力で安定した人気です。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス 最大11,000円割引き
ロードサービス
評価 ★★★☆☆

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【9位】東京海上日動火災

東京海上日動火災

大手損保ならではの安心感あり

「老舗ブランドには安心感がある」「事故対応力が素晴らしい」と満足度が非常に高く多くの方に選ばれています。

東京海上日動火災車では、「車両全損時諸費用補償特約」がセットされているので保険料が高くなりますが、その他の特約も自由に組み合わせができますので、「安心感をお金で買いたい」方には高くない自動車保険ともいえます。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス なし
ロードサービス
評価 ★★★☆☆

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【10位】あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ同和損保

高い保障と安心をお届けします

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は、初めて自動車免許や自動車を取得した若者向けの「パーソナル自動車保険」・レンタカーなどを運転する人対象の「ドライバー保険」・都合で1日だけ運転する人のための「ワンデーサポーター(1日自動車保険)」など保険の種類が多いのが特徴

基本補償内容に厚みがあり、細かく必要な補償を自分のニーズに合わせて自由に付け加えられるのも大手の保険会社ならでは。保険料は安くはありませんが保障の厚みでは他には負けないものがあります。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引サービス
ロードサービス
評価 ★★☆☆☆

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安い自動車保険の比較表

名称 SBI損害保険株式会社 三井ダイレクト損保 ソニー損害保険株式会社 セゾン自動車火災保険株式会社 アクサ損害保険株式会社 損保ジャパン日本興亜 チューリッヒ保険会社 イーデザイン損保 東京海上日動火災 あいおいニッセイ同和損保
画像
特徴 保険料の安さでは負けません! ネット割引が最大10,000円 事故対応力が高く人気の自動車保険 40歳以上はここが安い!! 外資系損保としても世界的な人気 充実した保障を選ぶならやはりここ 保障はシンプル!ネットで最大12,000円割引き 無事故割引きで大幅値下げも実現 大手損保ならではの安心感あり 高い保障と安心をお届けします
対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
割引きサービス 最大10,500円割引 インターネット割引 無事故・ネット割引 ネット割引 ネット割引 新車割引 ネット割引 最大11,000円割引き なし なし
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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安い自動車保険のQ&A

自動車保険を少しでも安くしたいのであれば、ダイレクト型の自動車保険がおすすめです。とは言っても「何に注目するのか」でも金額に家がでますのでじっくり検討しましょう。保険料を安く押さえるために、何に注目すればいいのかチェックすべき項目を紹介します。

①自動車保険のプランを選ぶ際にポイントにすることは何でしょうか?

基本のノンフリート等級ですが、等級ごとの割引率は保険会社によって異なります。ここの割引きが大きいと全体的な保険料がかなり安くなりますので要チェック。また、ダイレクト型では走行距離で保険料が安くなりますので、自分が年間どれくらい走行するかは調べておきましょう。

1位で紹介したSBI損害保険株式会社は、保険料の安さはもちろんですが割引サービスが整っていますので保険料をギリギリまで安くできます。

②自動車保険を月払いするのと一括払いではどちらがお得ですか?

一括払いをした方が、年間保険料は確実に安くなります。また口座振替だけでなく、クレジットカード払いが選べるなど幅広い選択肢があるのも便利。ある程度のまとまったお金が用意できるのであれば、一括払いの方がお得です。

③自動車保険を新規契約すると時には何に注意すればよいでしょうか?

保険会社によって新規契約割引サービスの金額も違いますので、保険料の見積もを比較すると同時に割引金額もチェックしましょう。特に人気のダイレクト型は、ネットから簡単に申し込みができるので人気があります。

保険内容や見積もりに満足できたのであれば、そのまま契約もできますが、慣れていない場合には事前に電話で疑問に感じることや不安なことは聞いていくと良いでしょう。電話で問い合わせしても保険料が高くなることはありませんので、安心してください。

④未成年でも自動車保険を安くすることはできますか?

未成年の保険料は非常に高く年間で20万円程度ともいわれます。そんな自動車保険を少しでも安くするには、各社の見積もりを比較するのはもちろんですがいくつかのポイントを押さえることです。

まずは車種で大きな差がありますので、大型や高級車になれば当然ながら保険料は割高になります。また、代理店を通すよりもダイレクト保険を選んだ方が保険料は間違いなく安くなります。

新車割引を上手に使ったり、家族で2台目の車となるならセカンドカー割引を利用するなどして自動車保険を安くしましょう。

すべての自動車保険で未成年が契約できるものではありません、7位で紹介したチューリッヒ保険会社は契約者が親、未成年を記名被保険者とする保険契約ができます。

6位の損保ジャパン日本興亜は、両親などの親権者が法定代理人の署名・捺印に同意すれば、未成年の自動車保険加入ができます。未成年でも契約ができる自動車保険であるか、しっかり確認して加入しましょう。

⑤20代の自動車保険はどのタイミングで切り替えると安くなりますか?

自動車保険には年齢制限があり、「21歳以上補償・26歳以上補償」の2段階に分けられます。最初は6級から始めるので、初年度は高いものの1年間無事故なら等級があがり保険料は安くなっていきます。

21歳・26歳のタイミングで保険の見直しをすると、保険が安くなっていきますので誕生日を迎えたらすぐに保険の内容を切り替えておきましょう。

5位のアクサ損害保険株式会社なら、「年齢を問わず補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」と、30歳まで上手く切り替えることで保険を安くできます。30代にはいったら、別の保険と比較し切り替えればどんどん保険が安くなりますので、切り替え時期にはこまめに保険の見直しをしてみましょう。

⑥軽自動車は自動車保険が安いって本当ですか?

税金は普通車よりもダントツに軽自動車が安くなるので、保険料も期待する方が多いようです。軽自動車は、自動車保険料を決める要素である型式別料率クラスが適用されていません。そのために同じ補償内容で自動車保険の見積もりを取っても、車の型式が違うと保険料に差が生じてしまいます。

2010年には軽自動車にもこの型式別料率クラスが適用されるようになる予定です。今までの保険料より上がってしまう方がでる可能性もないとは言い切れません。

普通車よりも保険料が安いことには変わりはありませんので、購入を検討されている方は参考まで。

⑦30代・40代の自動車保険が安いのはどこでしょうか?

3位のソニー損害保険株式会社は、特に格安ではないもののロードサービスが充実しているために、社会的にも責任を負うことが多い30代~40代に人気の保険です。家庭を持ち、子供が成長して出かけることも多くなりますので、保障やロードサービスに注目されています。

40代になれば「おとなの自動車保険」で話題の4位セゾン自動車火災保険株式会社がやはり一番おすすめです。ネット割引も入れれば、さらに安くできるので40代以降はここで決まりでしょう。

⑧走行距離は自動車保険に影響しますか?

保険料は年齢や等級など色んなものを組み合わせて算出しますが、ダイレクト型保険の多くは「リスク細分型」を採用しています。年齢・性別・運転歴・車の使目的・車種だけでなく、走行距離が短いほど事故率が低下すると考えるからです。

年間走行距離を申告する場合、実際の走行距離と大きな誤差がないように申告する必要があります。大きく走行距離をオーバーすると、保険料の追加はもちろんですが、事故にあった場合に保険金が支払われなくなるケースもありますので注意が必要です。

割引に関係する事柄で走行距離が少ない方にはメリットも多いのですが、そうでない方にはデメリットになることもありうることは頭に入れておきましょう。

安い自動車保険のまとめ

自動車保険は安いに越したことはないのですが、「車だけでなく自分を守るために不可欠な保険」であることからも保障内容もちゃんと目を通しましょう。

保険料に含まれている保障内容に納得がいくものであれば、できるだけ安い保険を比較して選ぶべきですし、そうでない場合には多少高くても保障内容が厚いものを選ぶべき。

安さだけにとらわれず、どの保険が自分にマッチしているのかを検討して、次回の自動車保険更新の際には参考にしてみてください。

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