ネット自動車保険10選【ネットで見積もりが簡単に比較できる】

実際に加入してみないと細かなことがわかりにくい自動車保険。人気の保険はサービス内容も似ているために「保険の安さ」だけで決めてしまいがちですが、「対人・対物賠償無制限」「人身傷害補償の設定」「車両保険の種類」「ロードサービスの充実」「事故対応能力の高さ」「弁護士費用特約」のサポートが手厚いものを選びましょう。

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ネット自動車保険のおすすめ人気ランキング【2019年】

ネット自働車保険を選ぶ時には、保険内容はもちろんですが満足度にも注目しましょう。ここでは2019年人気のネット自動車の中からおすすめ10選を紹介していきます。

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【1位】ソニー損害保険株式会社

メディア戦略で認知度の高い自動車保険

メディアで見かけることが多く「ネット自動車保険といえばソニー損保」の印象を強く植え付けました。

保険料の安さでも人気がありますが、追加費用なしで「事故現場かけつけサービス」が利用でき提携先のセコム緊急対処員が事故現場に駆け付けサポートしてくれることがさらに評価を高くしているようです。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【2位】セゾン自動車火災保険株式会社(おとなの自動車保険)

セゾン自動車火災保険株式会社

事故率の低い40・50代向けのネット自動車保険

「おとなの自動車保険」は、事故率が一気に低くなる40代以降の方を対象にした自動車保険です。

保険料の安さはもちろんですが、充実した補償内容が揃っていますので自分で必要なものだけをチョイスしカスタマイズできます。運転歴が長いからこそ「必要なもの」「いらないもの」をクリアにして自分らしい保険選びを考えてみましょう。

対人対物部制限
人身傷害補償 選択できる
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【3位】チューリッヒ保険会社(スーパー自動車保険)

チューリッヒ保険

ロードサービスが充実のネット自動車保険

チューリッヒ保険会社では、公式サイトから申し込む「スーパー自動車保険」とネット販売限定「ネット専用自動車保険」があります。ネット専用自動車保険では、ロードサービスの有無を選択できるなど「自分が必要とする保障を自分で選べる」ので保険料が安くなります。

ネット割引(最大20,000円)、e割(最大500円)、早割(最大500円)だけでなく、走行距離や年齢・免許の色などで自分にマッチした補償内容を提案してもらえます。

対人対物部制限
人身傷害補償 〇 搭乗者傷害保障自動付帯
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス 〇※ネット専用には付加されないので公式サイトからの見積もりが必要
評価 ★★★★★

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【4位】SBI損害保険株式会社

走行距離が短い方におすすめのネット自動車保険です

SBI損保は、過去1年間の走行距離をベースに保険料が算出されます。走行距離が前年よりも増えても、途中で保険料はあがることがありませんので面倒な手続きも必要はありません。

特にロードサービスの手厚さには評判が高く、年中無休24時間の事故対応であることや土日休日には「SBI損保安心ホットライン」で適切なアドバイスが受けられ「いつでも安心」できます。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★★

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【5位】アクサ損害保険株式会社

チームアクサの事故対応評価が高い

アクサ損害保険株式会社のウリでもある「チームアクサ」は、それぞれの専門担当スタッフが手早く役割をこなしていきますので、事故処理までがスムーズです。

無料のAXAプレミアムロードサービスが非常に高評価で、何度利用しても来年度の保険料に影響はありません。自動車事故を繰り返す方や運転や事故が心配な人、自動車保険は補償内容を重視したい方におすすめします。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【6位】イーデザイン損保

充実したロードサービスと事故対応能力

イーデザイン損保は、すべての契約に「セコム事故現場急行サービス」が無料でついているのが特徴です。緊急対処員が駆け付け、警察への連絡などもすべて行ってくれるのも不安な時に助かります。

ロードサービスは、レッカー移動なら会社指定の修理工場までは距離無制限となっていますし利用者指定修理工場でも60kmまで無料です。ガス欠時に便利なガソリン配達サービスも、1回のみですが初年度から使えます。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【7位】三井ダイレクト損保

必要保障のみを選択!オリジナルな保険作り

三井ダイレクト損保は、「対人賠償責任保険」「対物賠償責任保険」が基本保障でその他は特約として自分で付帯できる保険になっています。

他社と違って他の補償は、「自動付帯になっていなかったり」「基本補償に組み込まれていない」といった、いわゆる「選択式」になっているため、本当に自分が必要としている補償のみを付け加えられるといった大きな特長があります。

自分にマッチした保障を自由に選択し、特約としてつけることができるだけでなく、ネット自動車特有の「割引」の種類が多く、特に「エコカー」を購入した場合にはかなり保険料を安くできます。

対人対物部制限
人身傷害補償 特約
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★★☆

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【8位】東京海上日動火災(トータルアシスト自動車保険)

新しいカタチの保険を届けます

京海上日動火災保険では、2017年4月からドライブエージェントパーソナル特約のサービスを開始しています。

パイオニアと共同開発したドライブレコーダーで、大きな衝撃を検知すると自動的にセンターへ送信されます。その場で事故対応について会話ができ、素早い対応が可能になりました。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★☆☆

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【9位】あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)

あいおいニッセイ同和損保

タフな保険がアナタを守ります

あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)では、タフ・クルマの保険だけでなくワンデーサポーター(1日自動車保険)など、色んな自動車保険を販売しています。

基本保障の内容に厚みがあることや、細かな保障が自由に選べることからも口コミ評価が非常に高くなっています。特に対人臨時費用特約は他社では見かけることのない珍しい特約で、死亡事故の時にユーザーを手厚く保護します。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★★☆☆

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【10位】損保ジャパン日本興亜(THE クルマの保険)

損保ジャパン日本興亜(THE クルマの保険)

2つの自動車保険補償に注目!

自動車保険には、最低限の補償として取り扱っている補償以外にも特約でつけられるものがあります。損保ジャパン日本興亜の、「人身傷害入院時諸費用特約」「ロードアシスタンス運搬後諸費用特約」はオプション特約ではありますが保障が厚く、事故になった時の金銭的なサポートに強みがあります。

車両保険は不要でもロードサービスだけはと考えているかたにピッタリです。

対人対物部制限
人身傷害補償
対物超過費用特約
弁護士費用特約
ロードサービス
評価 ★★☆☆☆

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ネット自動車保険の比較表

名称 ソニー損害保険株式会社 セゾン自動車火災保険株式会社 チューリッヒ保険会社 SBI損害保険株式会社 アクサ損害保険株式会社 イーデザイン損保 三井ダイレクト損保 東京海上日動火災 あいおいニッセイ同和損保 損保ジャパン日本興亜
画像 ソニー損害保険株式会社ロゴ セゾン自動車火災保険株式会社 チューリッヒ保険会社ロゴ SBI損害保険株式会社 アクサ損害保険株式会社ロゴ イーデザイン損保ロゴ 三井ダイレクト損保ロゴ 東京海上日動火災ロゴ あいおいニッセイ同和損保 損保ジャパン日本興亜ロゴ
特徴 メディア戦略で認知度の高い自動車保険 事故率の低い40・50代向けのネット自動車保険 ロードサービスが充実のネット自動車保険 走行距離が短い方におすすめのネット自動車保険です チームアクサの事故対応評価が高い 充実したロードサービスと事故対応能力 必要保障のみを選択!オリジナルな保険作り 新しいカタチの保険を届けます タフな保険がアナタを守ります 2つの自動車保険補償に注目!
対人対物部制限
人身傷害補償 選択できる 〇 搭乗者傷害保障自動付帯 特約
対物超過費用特約
弁護士費用特約
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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ネット自動車保険のQ&A


メディアでは「事故対応」が前面に宣伝されていますので「その他の保障はどうなんだろう」という不安もあるようです。良いネット自動車保険を選ぶにはバランスも重視したいもの。ここではネット自動車保険によくある質問を集めてみました。

①分割払いや月払いで保険料を支払える保険会社はありますか?

自働車保険は基本的に一括払いですが、20代の方は保険料の負担が大きく「分割払い」にしたい方も増えています。ネット自動車保険の場合「銀行振込」「コンビニ入金」「クレジットカード払い」が多くクレジットカードによっては後て分割申し込みができるものもあります。

2位のセゾン自動車火災保険株式会社はクレジットカードで12回払い、1位のソニー損害保険株式会社なら、クレジットカードで初回は2ヶ月分を支払い残りを11回払いにできます。

7位の三井ダイレクト損保はクレジットカード対応で12回払いが可能になっていますので、分割での支払いを希望する方はこれらを検討してみましょう。

②保険料の安いネット自動車保険はどこでしょうか?

ネット申し込みすれば、各自動車保険では割引がありますので代理店よりも安く自動車保険に加入できます。ただ、年齢や免許証の色・車種はもちろんですが、車両保険の有無で保険料が変わりますので「どこが絶対に安い」と言い切れないものです。

そんな時に便利なのが「一括見積り」を利用することです。自働車保険の一括見積りができるサイトで、条件を指定し同じ条件でどこが一番安くなるのかを検討してみましょう。

③ネット自動車保険の見積もりはどこでできますか?

気になる保険会社が決まっているのであれば、各保険会社の公式サイトで見積りすることができます。何社かをまとめて見積りするのであれば、保険の窓口を利用すれば簡単に一括見積りできますので時間がない方にも便利です。

④ネット自動車保険のメリット・デメリットは何でしょうか?

大きなメリットは代理店を通さずに契約できるのために、仲介料が発生せずで保険料が安くなります。ネットで簡単申し込みできますので、忙しい方にも非常に便利です。

デメリットとしては「対面で相談できる担当者がいない」ことですが、電話やメールで詳細を聞けますし事故対応は保険会社が行うものですから「どうしても担当者を通したい」のでなければ問題はないでしょう。

⑤ネット自働車保険は走行距離で安くなりますが、虚偽申告するとどうなりますか?

走行距離は事故リスク要因のひとつですから、走る距離が増えるほど保険料はアップし、走行距離が短い方には保険料を安くして加入して欲しいわけです。

走行距離は保険に入る前年度を基準にして申告しますが、転勤になって遠方まで通勤することになったり、旅行で連泊したために走行距離が申告をオーバーしたこともあるでしょう。

そのような場合には、保険会社に申告しておけば「次年度の保険内容の見直し」などでカバーしてもらえますが、故意に虚偽申告をした後に事故にあった場合必要な保障が受けられなくなります。

万一の場合にも申告は正確に行い、変更があった時点で連絡をして対応してもらいましょう。

⑥口コミ評判が良いネット自働車保険はどこですか?

どの保険会社もサービス向上に努めていますので、保険料が安いだけでなく「事故対応がよくて安心できた」「ロードサービスの質が高い」と評判です。中でも1位のソニー損害保険株式会社は、保険料の安さやサービスの質のバランスが良いネット保険です。

4位のSBI損害保険株式会社は2019年価格.comで満足度NO.1を獲得するなど、比較サイトでは常に上位にランキングしていますので注目です。

⑦事故対応が良いネット自働車保険は?

どのネット自働車保険も事故対応には力を入れていますが、口コミを見ると微妙な差が感じられます。満足度の高いのは3位のチューリッヒ保険会社(スーパー自動車保険)で、事故発生直後のサービスが手厚く95%は満足と答えています。

全国に9937ヶ所のサービス拠点を持っている5位のアクサ損害保険株式会社は、「チームアクサ」によるスピーディな事故解決やAXAプレミアムロードサービスの手厚いサービスに満足度が高くなっています。

ネット自動車保険のまとめ

代理店を通さない分、保険料が安く抑えられるだけでなく各種割引サポートによって保険料をお得にでき、スマホやパソコンで見積もりや契約手続きが簡単なのがネット自動車保険の魅力です。

ネットに慣れていなくても、カスタマーセンターに聞けば丁寧にサポートしてくれますので手続きも簡単に済ませられます。自分だけの自動車保険選びは、難しく感じますが特徴を押さえて選べばベストな自動車保険に必ず出会えます。

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